アカウント削除について
My Context のアカウントを削除する手順と、その影響をご説明します。いつでもご自身の判断で削除できます。
削除すると元に戻せません。 対話・日記・「あなたのコンテキスト」・取り込んだメモを含む、すべてのユーザーコンテンツが端末内とクラウドの両方から完全に削除されます。書き出しが必要な場合は、削除前にメニュー →「保存箱」から Markdown でエクスポートしておいてください。
アカウント削除だけでは、ストアのサブスクリプションは解約されません。 購読中の場合は、削除前に iOS の「設定 → Apple Account(Apple ID)→ サブスクリプション」または Android の「Google Play → お支払いと定期購入 → 定期購入」から My Context を解約してください。アプリを端末から削除しただけの場合も同様です。
1. アプリ内で削除する(推奨・最速)
ふだんお使いの端末でログインできる場合は、アプリ内から数タップで削除できます。
1右上の ⋯(メニュー)を開く
2「設定・サポート」の 「プライバシーについて」を開く
3シートをいちばん下までスクロールし、「アカウントとすべてのデータを削除」を選ぶ
4確認ダイアログで 「削除する」をタップ → 即時に削除処理が走り、ログイン画面に戻ります
削除後、サインアウト状態になります。再び同じメールアドレスでログインしても、過去のデータは戻りません(同じメールで新しい空のアカウントを作ることはできます)。
2. ログインできない・アプリが開けない場合(メールで依頼)
端末の故障・メールアドレスの紛失等で、アプリ内から削除できない場合は、下記までメールでご連絡ください。本人確認のうえ、運営側で削除いたします。
3. 削除されるもの・残るもの
削除されるもの(完全に消去・復元不可)
- 登録メールアドレス(Supabase の認証アカウント)
- あなたが書いた対話・日記の全件
- 「あなたのコンテキスト」(各人格・共通・まとめ文・本人の言葉を含む)
- 取り込んだメモ・ファイル
- 設定・人格情報・利用状況のローカルデータ
- 運営者のデータベースにあるプロフィール、購読状態、フィードバック、通報、AI 利用記録
外部サービス側に残る場合があるもの
- PostHog の仮名化した利用統計(イベント名・トークン数・所要時間のみで、本文・メールアドレスは送信しません)。過去イベントの削除を希望する場合は、識別子を確認できるようアカウント削除前にご連絡ください。
- Render、Supabase 等のインフラ事業者がセキュリティのために保持するアクセスログ(各事業者の保存期間に従います)
- Apple/Google が法令・会計・不正防止等のために保持する購入・解約記録。これらは My Context のアカウント削除とは別に各ストアが管理します。
4. 削除後の再登録
削除後も、同じメールアドレスで新しいアカウントを作ることはできます。ただし、過去のデータは復元できません。
5. お問い合わせ
削除手続きでご不明な点があれば、サポートページまたは下記までご連絡ください。
最終更新:2026年7月17日